2日間で旦那の年収2年分稼ぐ方法
こんにちは❤️🔥おきるママです‼️
妻でも母でも自分の人生を諦めたくない人は集合で。
あーーーーー子供が小学生になってから、まああじ忙しい💢💢
それでも、
旦那の、2年分の年収。それを、2日で稼ぎました。
しかも、新しい商品は、1個も作ってません。
あ、こんにちは❤️🔥おきるママです。
Threads始めて1年ちょっとで1億稼いだ、ワンオペ2児の元社畜ママです。あ、ちなみにわたしローンチ前にThreads垢BANになりまして。
Metaクビになった女です。
その、クビの状態で、2日でこれをやりました。
先に言っておくと、金額そのものは書きません🤚
でも「旦那の年収2年分」って言えば、だいたいの主婦は、丹田ヒュッてなると思う。
うちの旦那、家計に一ミリも興味ないんですけどね。その人の2年分を、2日で。人生、わからんもんです。
今回のお話の全貌は↓で見れますので、よかったら。
さて、今日いちばん言いたいの、ここです。
わたし、新しいコンテンツは作ってません。
前に一度作って、そのまま寝かせてたものを、もう一回、出しただけ。
それだけ。
みんな、逆だと思ってるんですよ。「稼ぐ人は、次から次に新しい商品を作ってる」って。売れるnoteのプロンプト探して、とにかくコンテンツを量産・・‼️
わたしもそう思ってました。だから毎回、ゼロから企画して、ゼロから作って・・・。疲れる‼️‼️
過去の私も同じで、新しいこと、新しいこと、って、そればっかり考えてました。
それが、ある一点を変えただけで、景色がひっくり返りました。
でも、あるとき気づいたんです。作ることより、出し方のほうが、100倍だいじだって。
同じ商品でも、出す順番と、出す相手を変えるだけで、結果が変わる。
ここからは、ちょっと真面目に書きます。おきるママっぽい勢いは、いったん置いときます。なぜ「再販」なのに、しかも「垢BAN中」なのに、2日で旦那の年収2年分が動いたのか。
その仕組みを、順を追って、ちゃんと説明します。
コンテンツを売る時の考え方
まず、全体像から。
副業で物が売れる流れは、たった3つの層でできています。集客、教育、販売。この順番です。
集客は、知らない人に見つけてもらう層。
わたしの場合はThreadsの発信がこれにあたります。
教育は、見つけてくれた人と関係を深めて、必要性を感じてもらう層。販売は、その人に商品を届ける層。
多くの人がつまずくのは、この3つのうち、集客の1つしか見ていないからです。
毎日投稿してフォロワーを増やせば売れる、と思っている。半分は正解なんですけど、これだと集客だけが空回りして、教育と販売がスカスカのまま。
だから、フォロワーは増えるのに売上は伸びない、という一番しんどい状態になります。昔のわたしが、まさにこれでした。
ここで、多くの人が見落としている事実を、一つ置いておきます。
発信の量と、売上は、比例しません。
毎日投稿すれば売上も比例して増える、と思っている人が多いんですけど、現実はそうなってない。
投稿を止めた瞬間に売上も止まる人と、投稿を止めても売上が続く人がいる。この差は、投稿量じゃなくて、後半2層があるかないか、なんです。
その証拠が、わたし自身です。だってメインのアカウント、BANされてますからね。
集客ができない状態で、教育と販売だけで、あの結果が出た。
つまり、売上を決めているのは集客じゃなくて、後半の2層なんです。ここ、めちゃくちゃ大事なので、冷蔵庫に貼って欲しいです。
言い換えると、集客は入り口にすぎない。
入り口をどれだけ広げても、その先の部屋(教育と販売)がなければ、人は素通りして帰るだけ。
多くの人が、入り口の広さ(フォロワー数)だけを競って、部屋を作り忘れている。
わたしがやったのは、入り口を一旦閉じられた状態でも、部屋の中だけで完結させた、ということなんです。
じゃあ、その後半2層を成立させている土台は何か。
ここから、4つに分けて説明します。リスト、順番、再販、AI。この4つです。
土台の作り方
土台の話。1つ目は、リストです。
リストというのは、プラットフォームの外で、自分と直接つながっている人たちのこと。LINEの友だち、メルマガの読者、オープンチャットのメンバー。この人たちのことです。
なぜこれが土台なのか。それを理解するには、フローとストックという言葉で考えるのが一番はやいです。
フローは、流れて消えていくもの。
フォロワーや、投稿のインプレッションが、これです。
増えても、自分のものにはならない。理由は3つあります。
向こうがタイムラインで偶然見かけるのを、待つしかない。
この3つの意味で、フォロワーは、あなたのお客さんに見えて、本当はプラットフォームのお客さんなんです。借りているだけ。
ストックは、積み上がって、消えないもの。
リストが、これです。LINEもメルマガもオプチャも、形は違いますが、共通点は一つ。
こちらから、直接、確実に届けられること。
プラットフォームの外にあるから、アカウントが消えても、この人たちとのつながりは残る。
1億を売り上げたアカウントが、実際にMeta社からBANされた。事実上のクビです。普通なら、そこで終わり。月収0。
でも、わたしは今も毎日、売上が立っています。理由は、リストを持っていたから。BANされても消えない場所に、届けたい人たちがいたからです。
リストの本質を、一言で言うと「もう一度、自分からアプローチできる権利」です。
ここ、経済で考えると、えげつない差になります。フォロワーは、1回きりの偶然の接触。しかも表示されるかどうかも運。
でもリストは、1人の読者に対して、何度でも、確実に、こちらのタイミングで届けられる。同じ1人でも、そこから生まれる売上の総量が、まるで違うんです。
そして、この「もう一度届けられる」という一点が、実は再販という技を、まるごと成立させています。
なぜなら、再販は「同じ商品を、もう一度届ける」ことだから。
届ける先がなければ、そもそも再販は成り立たない。
リストがあるから、寝かせた商品を、もう一回、確実に届けられる。ここが繋がると、次の話が効いてきます。
土台の話。2つ目は、順番です。ここが、今日いちばん理解してほしいところです。
わたしは、商品を出す前に、7日間かけました。
いきなり売らなかった。この7日で何をしていたかというと、売り込みではなく、大事な話を、順番に届けていただけです。
そして、それを終えた「翌日」に、はじめて商品を出しました。
なぜ、いきなり売らないのか。人が物を買うときの心理を分解すると、理由が見えます。
人は、こういう順番でしか、物を買いません。段階を、1つずつ見ていきます。
第1段階、問題の自覚。
まず「あ、わたし、このままだとマズいかも」と、自分の問題に気づく。ここが動いてない人は、何を勧められても「自分には関係ない」で終わります。
第2段階、原因の理解。
「なぜ、自分はこの問題を抱えているのか」が分かる。原因が分かると、人は初めて「解決できるかもしれない」と思い始めます。
第3段階、解決策の存在を知る。
「その問題には、ちゃんと解決する方法があるんだ」と知る。ここで、希望が生まれます。
第4段階、自分にもできると感じる。
「その方法、難しそうな人がやるやつでしょ」と思っているうちは、買いません。「これなら、わたしにもできそう」と思えて、初めて自分ごとになる。
第5段階、今やる理由を持つ。
人は「いつかやろう」では動きません。「今、始める理由」がそろって、ようやく財布が開きます。
この5つが順番に揃って、はじめて自分の商品を選んでもらえる。
逆に言うと、いきなり商品を差し出すというのは、この5段階を全部すっとばして、最後の「買ってください」だけを言う行為なんです。
問題も自覚してない、原因も知らない、自分にできると思ってもいない人に、いきなり売る。そりゃ、引かれます。
売ったら嫌われるはうっそー
ここ、大事な誤解を解いておきます。
売り込みが嫌われるのは、商品が悪いからじゃない。
順番を飛ばしているからです。
良い商品でも、順番を飛ばせば嫌われる。
逆に、普通の商品でも、順番を守れば、感謝されながら売れる。売り手のマナーの問題じゃなくて、心理の構造の問題なんです。
7日間で、わたしがやっていたのは、この5段階を、1日ずつ、順番に積んでいく作業です。
読者の心の中に、階段を1段ずつ作っていく。
そして7日目に、一番上の段まで登りきってもらう。
教育、という言葉を使いましたが、正しい情報を、受け取りやすい順番で、渡しているだけ。
相手の頭の中が整理されて、自分で「あ、これ必要だ」と気づく。その手伝いをしているだけなんです。
なぜ7日なのか、という話も少しだけ。
短すぎると、5段階を登りきる前に売る日が来てしまう。長すぎると、最初のほうの熱が冷めて、途中で離れる人が増える。
5段階を、ちょうど無理なく登れる長さ。それが、わたしの場合は7日でした。
そして、商品を出したのは、その「翌日」です。
なぜ翌日か。それは、読者の熱が、一番高くなっているのが、登りきった直後だからです。
時間を空けると、せっかく積んだ熱が冷めてしまう。
頂点で、そっと商品を差し出す。すると、売り込まなくても、受け取ってもらえる。
同じ商品でも、この順番があるかないかで、結果が桁で変わります。
商品を変えたんじゃない。届ける順番を変えただけ。
これが、さっき言った「作るより出し方」の正体です。
順番の話に、もう一つだけ付け足させてください。この教育の層があると、値段でも、消耗しなくなります。
教育を飛ばして販売だけする人は、最後、値段でしか勝負できなくなる。
相手が必要性を感じてないから、安くしないと売れない。
だから値下げして、数をさばかないと回らなくなって、忙しいのに儲からない、に陥ります。
一方、5段階をちゃんと積んだ人は、相手が「これは自分に必要だ」と納得した状態で、商品に出会う。
だから、適正な値段でも、感謝されながら受け取ってもらえる。
同じ商品でも、教育があるかないかで、付けられる値段まで変わるんです。
安売り合戦から、抜けられる。これも、順番が生む効果の一つです。
念のため言っておくと、この7日で具体的に何をどう書いたのか、1日ごとに何を渡したのか、という中身の部分は、ちょっとした裏話があるのでまた今度😌✨
土台の話。3つ目は、再販という選び方です。
わたしは、新しい商品を作りませんでした。前に作って検証済みのものを、もう一度出した。これ、サボりに見えて、実は一番合理的な選択なんです。理由を、順に説明します。
新作には、3つのリスクがあります。
1つ目、制作時間のリスク。
2つ目、売り上げ不確実性のリスク。
3つ目、信頼消失のリスク。
再販は、この3つのリスクを、まるごと消します。
新しくコンテンツを作って、すでに購入してくれた人にまたお金を支払ってもらうより、購入してくれた人の満足度を上げる。
それが結果としてコンテンツの信頼になって、新しいお客様に届く。
それが再販です。
つまり、良い商品を1個持っていたら、それは1回で使い切るものじゃないんです。相手と順番を変えて、何度でも当てられる資産です。
土台の話。4つ目は、AIの使い方です。
既存購入の方の満足度を上げるため、新しいお客様に手に取ってもらうため、今回私は今で以上にAIを活用しました。
再販だから、商品の中身は、もうある。
じゃあ、何をやったのかというと、ローンチの準備作業です。
ここを、ほぼ全部AIに任せました。
わたしの基本の考え方は、「考えるは自分、作業はAI」です。
この線引きが、全部です。もう少し具体的に、何が「考える」で、何が「作業」なのかを分けます。
コンテンツ販売で一番時間を食うのが「作業」のほうだからです。
このAI活用に関しては、今回の裏話に加えてめっちゃ有益な話があるので、近々おもろいことします‼️ここで待っててね❓ね❓
ここまで読んで、たぶん、私だったらこう思うってことを書いておきます。
1つ目、「そんなリスト、わたし持ってない」。大丈夫です。ほとんどの人は、最初は持ってません。大事なのは、集客の目的を、今日から変えること。
2つ目、「AI、うまく使えない」。これはシンプルに知らないだけです。
今回わたしがAIを使って、どうやってローンチしたのか。
なんなら、どうやって売り上げや実績を立ててきたのか。今度赤裸々にお話しますね😌
そして、これは声を大にして言いたいんですけど。
この構造、時間のない人にこそ、知って欲しい。
毎日投稿して、新作を手作りして、バズを狙う。
この戦い方じゃないなんです。
時間が一番足りない人が、同じ土俵で戦っちゃダメ。
わたしたちが取るべきは、表に出さない戦い方。
今回やったことは全部、時間が希少な人ほど、効く手なんです。
何度も言いますが、子供が小学生になりまして。まっじ時間ないんです。
本当にない。
そんな私だからこその、今回の戦略だったんです。
戦い方はもう表にない
さて。ここまでを、いったん繋ぎます。
リスト、順番、再販、AI。この4つが噛み合うと、何が起きるか。
この4つが揃った結果が、新しい商品ゼロ、アカウントBAN中、2日で旦那の年収2年分、という一見わけの分からない結果の、正体です。
魔法でも、才能でもありません。全部、順番と構造の話です。
頑張ってるのにラクにならない、なんかずっと不安、の正体は、この構造を持っていないこと。逆に言えば、この構造さえ持てば、その不安から、降りられます。
もちろん、今日書いたのは「なぜ効くのか」という原理のところまでです。じゃあ実際に、何をどう行動するのか、リストはどこでどう作るのか、AIにどんな指示を出すのか。
この実際の手順のところは、一次情報が溜まってるんで早く話たいーーー‼️
正しい順番で、正しい相手に届けるだけ。今日のところはこの話が、最初の1段になれてたら、うれしいです。
自分の人生自分で歩めいっ‼️
おきるママでした❤️🔥
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めちゃめちゃパンチ効いたタイトルですね!
でもそれを実践されてるおきるママさん
ほんとうにすごすぎます!